銭天堂を見てると、商品むっちゃ安い!と思いませんか?今回は商品が安い理由や小銭がお宝の理由について書いていきます。
目次
銭天堂の商品はなぜ安い? 小銭がお宝な理由
銭天堂に辿り着けるのは幸運のお客様だけ
願いを叶える店、銭天堂は誰でも入れるわけではありません。
店主の紅子が「幸運のお客様だけが辿り着ける駄菓子屋」と言っています。
銭天堂は急に現れます。
こんな道あったっけ?というような場所に突如現れて人々は銭天堂に辿り着きます。
昔の小銭がお宝?
銭天堂の商品代はだいぶ安く大体が小銭で購入可能。
紅子は銭天堂に来た客が小銭を持っていることをあらかじめ知っているようで、客が代金を支払うと
「今回のお宝は昭和○○年(平成○○年)の1円玉でござんす」という風に紹介されます。
私は最初、ほとんどのお客様が小さい子だから安いのかな~!と思っていましたがそこには理由がありました!
小銭は金色の招き猫に変化する?
「歌う銭天堂」でのお話で、前回の「軽々カルメ焼き」の代金、平成元年の一円玉を瓶に入れる紅子。
一円玉は金色の招き猫、かるめになりました。
軽々カルメ焼きでは購入者がハッピーエンドだったので金色の招き猫に変化したと考えられます!
銭天堂には沢山の招き猫がいて、銭天堂のおもちゃやお菓子を作ってるのは招き猫たちで猫によって得意なことが違うみたいです。
購入者が不幸だと小銭も不幸虫に
「怪盗ロールパン」という話では購入者は不幸な結末に。
その際の購入代金の100円玉は黒紫色に変色して不幸虫という虫に変貌してどこかに飛んで行ってしまいました。
運よく銭天堂に辿り着いても商品の使い方次第で幸福にも不幸にもなり得るんですね!
銭天堂の由来もなんとなく納得
今までどうして銭天堂っていうんだろうってとくに考えもしなかったけど、招き猫達の誕生の経緯や小銭がお宝である理由などを知ると、銭天堂という名前がとってもしっくりきました!