ミラキュラス 115話 デフラグレーション クワミたちの選択パート2 あらすじ感想

皆さんこんにちわ。今回は、ミラキュラス115話デフラグレーションについて書いていきます。

114話が前編となっています。

デフラグレーションの意味 日本では爆燃と訳されることが多いです。爆燃とは一気に燃え上がるという意味です。燃え上っているのはマリネットとアドリアンの気持ちなのかはたまたモナークの気持ちなのか!

目次

ミラキュラス 115話 デフラグレーション あらすじ

パリに新しく現れたスカラベッラ(アルヤ)とキティノワール(ゾーイ)はテレビ取材を受けていた。

それをテレビ越しに複雑な表情で見つめるアドリアン。

スカラベッラの正体を知っているマリネットはアルヤの家に向かう。

アルヤを気にするマリネット。アルヤは逆に二人の仲はどうなのか気にしていた。

一方ゾーイの方はプラッグにチーズをあげるためにレストランの倉庫に向かおうとするがクロエに見つかって大量の靴磨きを任されてしまう。

場面は変わって急に始まるアグレストの喜びのダンスシーン。

とその様子を冷めた目で見つめるナタリー(笑)

アライアンスによってアルヤとゾーイの正体がばれてしまった。

アグレストは二人を捕まえるために入念に準備をしてクラスメイトのクロエがヴィランになったのをおとりにミラキュラスを奪いに仕掛ける。

ミラキュラス 115話 あらすじ感想(ネタバレあり)

今回モナークが使った5つのミラキュラスの力

・動きを止める(ポレン)

・分身(ミュロ)

・姿が見られないように近づく(オリッコ)

・攻撃が効かないようにする(ストンプ)

・逃げ足を早くする(カルキ)

ソウル・デストロイヤー(クロエ)

モナークはミュロとオリッコの力で透明な分身を作り学校に潜伏してミラキュラスを狙う。

そんな中、ミラにけしかけられたクロエはマリネットとアドリアンの仲を裂こうとする。

しかしゾーイに止められてクラスメイトはゾーイを讃える。

そして恥をかかされたクロエはアクマタイズされてソウル・デストロイヤーになってしまう。

モナークは、アルヤとゾーイを待ち伏せして変身の直前に動きを止め二人のミラキュラスを奪った。

絶体絶命のピンチに動くクワミ達

とっさに逃げ出すティッキーとプラッグ。

モナークにミラキュラスを奪われたプラッグはすぐにカタクリズムを使ってミラキュラスを破壊することを決意し即座に破壊。

ティッキーにラッキーチャームを作るように指示する。

主の指示以外でミラキュラスのパワーを使うと世界に混乱をきたす為禁じられているが今回は緊急事態。

ティッキーはモナークに捕まるがラッキーチャームを発見したマリネット。

緊急事態を悟ったマリネットは顔を隠した状態でレディバグとしてモナークと戦う。

チームレジスタンスも活躍

誰もスーパーパワーを使えない状況だったがチームレジスタンスの協力がありモナークを追い詰める。

最後はアドリアンがモナークからイヤリングを奪った。

一瞬時が止まったようにアドリアンを見つめるモナーク。。

そしてレディバグに変身したマリネット。モナークは分身してその場から立ち去り「ミラキュラスレディバグ」で全て元通りに。

こうして二つのミラキュラスは奪われずに済んだ。

そしてマリネットは再びレディバグになることを選びプラッグにもシャノワールにミラキュラスを返すようお願いする。

スカラベッラとキティノワールとはお別れ

シャノワールの元に向かう前にゾーイに別れを告げに行くプラッグ。

ゾーイにはめちゃ優しいプラッグ。落ち込むゾーイにクロエに負けないように励ましていました!

アルヤは、この二話の間でニノに隠し事をするのがひどく辛かった模様。

アルヤ的にはまたレディバグが戻って来てくれて良かったですね。

この回ではアドリアンとマリネットは両想いになりましたがマリネットのアドリアンに対する反応はまだまだちぐはぐです。

自然に話している姿が見たいですね!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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