ミラキュラス 123話 プリテンション あらすじ感想

皆さんこんにちわ、今回はミラキュラス123話 プリテンションのあらすじ感想について書いていきます。よろしくお願いします。

プリテンション(PRETENSION)の意味は主張、権利、自負、自任

今回は、親からの支配に向き合ったカガミとフェリックスのお話です。

目次

ミラキュラス 123話 プリテンション あらすじ

アドリアンの家に行き、ガブリエルに二人の関係を認めてもらうため話し合いをするマリネット。

一方でカガミも母ツルギに自分の意見、気持ちを伝える。しかしツルギは娘の意見を尊重しようとはしない。フェリックスはアルゴンになっていてカガミを尾行していたが、カガミを連れ去ってしまう。

ピーコックのミラキュラスを奪うため、カガミを誘拐したアルゴンを追いかけるため自らアクマタイズされマタギゴゼンになるツルギだった。

ミラキュラス 123話 あらすじ感想(ネタバレあり)

ガブリエルの傷を受けた身体

冒頭は、ガブリエルの自宅内にあるクワミ達が監禁されている部屋から。

上半身裸で椅子のような装置に寝転ぶガブリエル。

カタクリズムを受けた右腕の傷は右上半身を侵食し首まで黒くなってしまっていた。

ナタリーが機械を動かすとクワミ達が辛そうにして、同時にガブリエルの身体の傷が治っていった。

しかしあらがうように機械は壊れ傷は戻り苦しむガブリエル。

クワミ達のパワーを勝手に吸い取ったが、それはしてはいけないことだとロアが言い、カタクリズムで受けた傷は治せないとカルキーが言う。

そこにはツルギの姿もあり、邪魔者(フェリックスやマリネット)を早くどうにかするようにと話し合い、フェリックスのピーコックを奪うため、フェリックスの忘れ物をガブリアンから預かる。

マリネットvsガブリエル

マリネットがアドリアンの家に行くと、ガブリエルはマリネットと二人きりで話したいとアドリアンに部屋に行くように命じる。父のいうことに逆らえないアドリアンはマリネットの手をほどき部屋に行ってしまう。

ガブリエルはお手製のパンケーキをマリネットの前に用意し、たとえ話を始める。

パンケーキはマリネットの未来。望めば好きなトッピングを与えられる。ガブリエルが認めればベーカリーの娘でも一流のデザイナーになれると。

しかしアドリアンとの未来はないと言い切る。

ファッションデザイナーとしてもマリネットのことを蔑むガブリエル。アドリアンは自分が作り出した輝くスターであってマリネットはそれを見上げるただの群衆だとも。

マリネットは、落ち込んだ様子で帰ることにしたがアドリアンの元に行き好きだと告げ、絶対にあきらめないと言い切る。

そしてガブリエルに「ベーカリーの娘だから食べなくてもあなたのパンケーキは時代遅れの古臭いレシピで食べなくても美味しくないパンケーキだって分かる」と言い放ち帰っていった。

アドリアンの家を出た後、なんてことを言ってしまったんだと後悔するマリネット。

マリネットがガブリエル審査員の帽子コンテストに優勝した回

ミラキュラス 6話 ミスター・ピジョン あらすじ感想

カガミとフェリックス

一方で、カガミは移動中の車内で母に、アドリアンと自分をもうカップルだと思わないでほしいことやマリネットの気持ちを尊重してほしいことを伝える。

しかし、ツルギは、一族の紋章に恥じぬよう、自分を律し感情を押し殺さなければならない。ともっともらしいことを言ってカガミをコントロールしようとする。

なぜか車の上に張り付いて話を聞いていたアルゴン(フェリックス)は「そんな話に従わなくていい」とサンルーフを壊してカガミを連れ去ってしまう。

パリ内の電波塔に着くと変身を解除してフェリックスに戻るアルゴン。

フェリックスはダンスパーティーで出会ったカガミに自分と同じ境遇であると感じ同時に自分とは違う一面も持ち合わせたカガミのことが気になって後を付けていた。

ストーカーまがいの行為と連れ去りに、最初はお説教していたカガミだが不器用で誤解されやすいけれど自分を大切に扱ってくれるフェリックスに惹かれていく。

母に一族の指輪を返したカガミだが、それはフェリックスがすり替えた偽物で本物を渡すフェリックス。

二人は恋人つなぎのいい展開!

マタギゴゼン(ツルギ)

ピーコックのミラキュラスを奪うため、4つのアライアンスを装着してポレン・オリッコ・ミュロ・カルキーの力を使用。オリッコのサブリメイションの力でフェリックスとアルゴン両方の匂いを辿って二人を探す。

最後はピーコックのミラキュラスも奪えず、持っている弓矢を娘のカガミに切られて終了。

大人げないガブリエル

ツルギにいつもボロクソ言われているガブだが、今回はツルギの敗戦で、ここぞとばかりに「娘さんをコントロール出来ていない。あなたのうぬぼれが招いた結果」と非難するガブ。

マリネットに対しても、アドリアンに対しても最低になってくガブ。。

アドリアン、ロンドンへ?

マリネットに口答えされたガブリエルは表面上はにこやかで「マリネットと仲良くしなさい」なんて言ってたけどはらわたは煮えくり返ってる感じ。アドリアンを来年からパリの学校に行かせることに勝手に決めてしまった。

アドリアンは父をにらむけど一人になりたいから部屋に行っていい?ってそこでも許可いるんかい!勝手に行っていいんだよ。って感じだし、でもマリネットにはロンドンに行くことは伝えられなくて一人抱えてしまうアドリアンでした。。

パリとロンドンは約470㎞離れてて移動時間は約6時間(Google調べ)

レディバグとシャノワールなら一瞬だろうけど。。

最近ずっと話重いなあ(/_;)笑

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