ミラキュラス 30話 ディスペア・ベア あらすじ感想

皆さんこんにちわ、今回はミラキュラス30話ディスペア・ベアのあらすじ感想について書いていきます。よろしくお願いします。

今回のはクロエとクロエの執事が出てくるお話です。

目次

ミラキュラス 30話 あらすじ

マリネットのクラスでは、クロエが原因でクラス全員が罰を受けることになってしまった。見かねたアドリアンからは、人を思いやれない子とは友達でいたくないと言われてしまい、落ち込むクロエ。そこでクロエはクラスメイトを招待してホテルでパーティーを開くことにした。執事に助けられながらクロエは親切になろうと努めるが我慢できず、執事にクビを言い渡してしまう…!

落胆した執事はホーク・モスにアクマタイズされ「ディスペア・ベア」となる。彼は抱きしめた人を操る力を持っていた。パーティー会場は大混乱!レディバグとシャノワールは「ディスペア・ベア」にあやつられないよう事件の解決に挑むが…?

ストーリー(あらすじ) #30「ディスペア・ベア」 | ミラキュラス | 東映アニメーション

ミラキュラス 30話 あらすじ感想(ネタバレあり)

ミスター・カドリー

クロエが小さいときに買ってもらったクマのぬいぐるみ。

クロエはひとりぼっちでお母さんはクロエを置いて出かけてしまう描写が…。

そんなときクロエはミスターカドリーと一緒に寝たりしていたみたい。

幼いころのアドリアンにも見せていました。多分5歳とかもうちょい下かな?小さい時から幼馴染のクロエとアドリアン。

彼女の生い立ちを知るアドリアンは、クロエに同情もしているのか優しくしてあげてます。

しかし今回はクロエのせいでクラスが連帯責任で掃除する羽目になり皆に優しくしないなら友達を優しくしないなら友達を辞めるというアドリアン。

クロエは優しいところをアドリアンに見せるために自宅のパーティーに皆を招待することに。

ディスペア・ベア(クロエの執事)

アドリアンに注意されて泣いて帰ってきたクロエに、ミスターカドリーを見せてアドバイスする執事。

ミスターカドリーをクロエに見せて、アドバイスするクロエ。

幼いころに助けられたミスターカドリーを見ると執事の言うことも聞いてしまうみたい。

パーティーでは、ゲーム大会やボールプール、DJニノによるダンスも行われました。普段の意地悪なクロエが出ちゃうこともあったけどミスターカドリーをちらつかせ、アドリアンに優しいところをアピールするクロエ。

しかしマリネットとアドリアンのダンスは我慢できず文句を言ってしまう。執事がミスターカドリーを出したのをクラスの皆に見られてクロエは笑いものに。

怒ったクロエは執事を首にしてしまう。

執事はアクマタイズされてディスペア・ベアとなる。

ディスペア・ベアが足にくっつくと、クロエを狙うよう操作されてしまう。

シャノワールにもくっつき、レディバグのイヤリングが狙われてしまうが、クロエの助けもあり無事に解決。

レディバグとシャノワールに優しいと褒められ嬉しそうなクロエは執事の首もなかったことにする。

クロエの執事の名前はアルマン

いつもクロエに名前を間違えられる執事。間違えられすぎて訂正するのもやめていますが121話ではゾーイにちゃんとアルマンと名前を呼ばれていました!

アドリアンとマリネットのダンスシーン

アドリアンをダンスに誘ったマリネット。アルヤの協力もありアドリアンの首に腕を回し急接近のマリネット。

レディバグに変身するときもダンスのことを思い出して嬉しそうなマリネットでした!

感想

今回はクロエの過去が分かった回でした。

親に放置されて育ってきた中でアドリアンとミスターカドリーの存在は大きかったことでしょう。

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