ミラキュラス 111話 パッション あらすじ感想

皆さんこんにちわ、今回はミラキュラス111話「パッション」のあらすじ感想をご紹介します。

よろしくお願いします。

タイトル パッションの意味は「情熱、激情」

語源のラテン語が「苦しみ」「受難」「殉教」などを意味する言葉のため、「パッション」も本来はこちらの意味です。

パッションと聞くと熱い言葉ってイメージですがもう一つの意味は全く知りませんでした。

目次

ミラキュラス 111話 あらすじ

マリネットの部屋でアルヤとの会話から始まる。

アルヤに、シャノワールを好きになったことを報告するマリネット。

実力があり私にプレッシャーをかけてこない!と話す。

アルヤは、アドリアンが気にする素振りを見せた途端、シャノワールを好きになるなんて偶然じゃない、本当の気持ちから逃げているだけじゃないのかと問いただすが、マリネットはパジャマ姿のまま一人で学校に行ってしまう。

一方アドリアンは「マリネット」と独り言を連発。

呆れたプラッグはレディバグのことは捨てるのかと聞く。

今でも素敵だと思っているけれど、自分は恋愛の相手にはされていないし彼女も好きな人を選んだほうがいいよと返すアドリアン。

そして今回アクマタイズされるのはナタリー。

ナタリーはガブリエルのやり方に苛立ちと不満を募らせていた。

ナタリーは亡きエミリーにアドリアンの母親代わりになってほしい、ガブリエルを止めてほしいとお願いされていた。

しかしガブリエルのカタクリズムされた腕を見て後には引けないと自らヴィランサファリとなりレディバグとシャノワールのミラキュラスを手に入れようとする。

ミラキュラス 111話 あらすじ感想(ネタバレあり)

ヴィラン サファリ

レディバグとシャノワールのミラキュラスを狙うハンター(ジギー ヤギのクワミ)

タイムタガーをおとりに追跡機能つきのボーガンで二人を狙う。

シャノワールに気を取られて攻撃を受け固まってしまうレディバグ。

レディバグを抱えながら逃げるシャノワールは時間切れで変身が解け追跡も終わった。

イヤリングと指輪を交換してミスターバグとレディノワールに変身することで追跡を免れる方法を思いつく。

お互い見られないように壁越しに会話する二人。イヤリングと指輪を見て、ナタリーの病気を思い出すアドリアン。

そしてレディバグにミラキュラスの力で世界の戦争や不正、病気をなくすことを提案する。

しかし、レディバグに、ミラキュラスの力を使えば、例え誰かの病気をなくしても違う場所でまた病気の人が現れたり、モナークを消してもまた別の場所でひどいことが起きるだけだと、諭される。

落ち込むアドリアンを励ますマリネット

アドリアンと話すのを避けていたマリネットだがアドリアンが元気がないことに気付く。

ナタリーが亡き母と同じように咳をして病気になっていたから。

大切な人が病気なのに何もできないと落ち込むアドリアンに

直接助けることはできなくても傍にいるだけできっと支えになると励ますマリネット。

アドリアンは、マリネットに自分の気持ちを伝えようとするが、マリネットは告白されることに気付いた途端、その場を離れてしまう。

ナタリーの気持ち

ナタリーは若い頃からガブリエルに叶わぬ恋をしていたみたいです。隣にはエミリーがいたから。

ナタリー自身も病気だし、ガブリエルもカタクリズムを受けたことによって左腕が真っ黒になっちゃってます。

ナタリーの言う通り、アドリアンには父親さえいれば良かったのに。破滅の道へと進むしかない二人。

ガブリエルには、ないものばかりを数えるのではなく今あるものに目を向けて欲しいですね。。

ここ最近の展開は辛いですね。

終わりに迫っているのでしょうか。

また引き続き更新していきますのでよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ミラキュラス レディバグ&シャノワールを見る方法

現在シーズン3がテレビ東京系列で毎週土曜日朝7:30~放送中!

ミラキュラス レディバグ&シャノワール | 東映アニメーション (toei-anim.co.jp)

・ディズニーチャンネルにてシーズン1~5放送中

ディズニー・チャンネル|テレビ|ディズニー公式 (disney.co.jp)

配信

【公式】Disney+(ディズニープラス)

わが家はディズニーチャンネルで視聴しています!

現在(2023.5.9)ディズニーチャンネルではシーズン5の最新話113話まで放送中

ディズニーチャンネルを見る方法はこちら

スカパー!

J:COM

ケーブルテレビ

我が家はJ:COMでディズニーチャンネルを契約して視聴しています。

ミラキュラスはほぼ毎日再放送していて最新話も視聴可能です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次