ミラキュラス 21話 カン・フード あらすじ感想

皆さんこんにちわ、今回はミラキュラス21話カン・フードのあらすじ感想について書いていきます。よろしくお願いします。

今回の主な登場人物はマリネットの親戚チェンとマリネット、アドリアン、クロエです。

目次

ミラキュラス 21話 あらすじ

マリネットの親戚の中国人シェフ、チェン・シフが料理コンテスト番組出演のためにパリにやってきた。中国語を話せないマリネットのために、アルヤはアドリアンに通訳を頼む。マリネットとアドリアンはチェン・シフとともに、クロエの父が経営するグラン・パリの料理コンテストに向かう。

しかし、コンテストが始まる前にマリネットがクロエを怒らせたことから、クロエがチェン・シフの料理に余計なものを入れてしまう。その結果、コンテストで最低点を付けられ、屈辱を受けたチェン・シフはアクマタイズされ、「カン・フード」に変身する。彼の料理を味わった人はみな恐ろしい格闘家に変わってしまうのだった。

レディバグとシャノワールは人質となったクロエを助けるため、「カン・フード」に立ち向かう!

ストーリー(あらすじ) #21「カン・フード」 | ミラキュラス | 東映アニメーション

ミラキュラス 21話 あらすじ感想(ネタバレあり)

カン・フード(チェン・シフ)

世界一のシェフのタイトルをクロエのせいで逃したチェンはアクマタイズされてカンフードになってしまう。

審査員のアレック、ブルジョア市長、ジャゲッド、アルヤの母マルレナはカンフードの手下となりレディバグ達に襲い掛かる。クロエをは捉えられて屋上のプールでスープにされそうになっている。

カンフーの使い手でカバンの中から攻撃が繰り出される。カタクリズムでバックを破壊。

ラッキーチャームは携帯レジ打ち。レシートにスープ絡めてカンフードを巻いて捕まえて帽子の中のアクマを確保。

解決後は、クロエは審査員から外されて再度コンテストが行われた。

チェンはマリネットに天空のスープのレシピを教えて、一緒にスープを作り満場一致で優勝。

天空のスープは改名されて「マリネットスープ」と名付けられた。

アドリアンに励まされるマリネット

マリネットは最初、チェンにあげた花束をちぎられたことから自分が嫌われていると思い込んでいたが、チェンは芸術家でもあり、花はスープに入れられていた。そのことを教えてくれて、おじさんはマリネットのことを大事に思っているはずだと励ましてくれたアドリアンが素敵な回でした。

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